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ウェディングドレスの小物について2009.04.17 Friday
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ウェディングドレスが決まったら、次はドレスの小物を選んびます。
小物はドレスについている場合と、ついてない場合があります。
ベールは、キリスト教式の厳粛な結婚式では長い物を選ぶといいでしょう。
長いベールを小さなお子様に持ってもらうのも、可愛らしくて素敵です。
ベールの長さは、短くなる程カジュアルな印象を与えます。
ドレスや会場の雰囲気に合った物を選んでくださいね。
グローブは、キリスト教式結婚式では肌を見せないために必ず着用します。
長さ、素材、白の色目の違いなど種類は豊富で、ドレスに合わせて選びます。
パニエは、ドレスのスカートにボリュームを持たせる下着の事です。
幾重にも重ねる事によって、スカートの膨らみが変わり印象が違ってきます。
レンタルの場合は、ドレスとセットになっていたりするので試着の時に確認をします。
ヘッドドレスは、新婦の髪飾りの事です。
こちらもドレスやヘアスタイルに合わせて選びましょう。
ブーケと合わせた生花やティアラ、クラウン、カチューシャなどいろいろな種類があります。
髪型に沿って飾る小さな帽子タイプもあります。
ウェディングドレス用の下着は、ブライダルインナーといって、ドレスを素敵に着こなすためには欠かせません。
ビスチェとは、肩ひものない丈がウエストまであるブラの事です。
ワイヤーをたくさん使用した、胸の形を美しくウエストを細く見せるための補正下着です。
ドレスの胸元や背中の開き具合などに合わせて選びます。
ロングブラは、体が締め付けられるビスチェが苦手という人にありがたい下着です。
ウエストニッパーと合わせて着用すると、キュッと締まったウエストを作る事ができます。
ガードルは、お腹や下半身を補正し綺麗に見せてくれます。
太ももまでサポートしてくれるロングタイプは、細身のドレスには必需品と言えます。
ブライダルインナーは、当然自分の体に合ったものを準備しなければいけません。
結婚前のダイエットなどでサイズが変わってしまう事もあるので、最終フィッティングの時に準備するのがいいでしょう。
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ウェディングドレスを選ぶ2009.03.31 Tuesday
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結婚式の衣装の準備に欠かせないのが、ウェディングドレス選びですよね。
試着に行く前に基本的な衣装について知っておくと、係の人にイメージを伝えやすく、衣装選びもスムーズですよね。
プリンセスラインは、ウエストの切り替えがなく、スカートがウエストから裾にかけてふんわりと膨らんだデザインのドレスです。
スカートのボリュームは、ドレスの下に着るパニエで調節します。
その名の通り、お姫様のように可愛らしく華やかです。
Aラインは、アルファベットの「A」のように、スカートがウエストから裾にかけてまっすぐ斜めに伸びたデザインのドレスです。
ラインがすっきりとしているのでとても優雅に見えます。
スレンダーラインは、スカートのボリュームがなく、すらっとしたシルエットの細身のドレスです。
あまり飾りのないシンプルなものが多いので、上品で大人っぽい印象になります。
マーメイドラインは、上半身から膝の辺りまで体のラインに沿わせたデザインのドレスです。
裾にギャザーやフレアーが入っていてボリュームがあり、人魚の尾ひれのように広がっています。
女性らしい優しい雰囲気を持っています。
アンピールラインは、胸の下に切り替えがあり、裾に向かって流れるように広がっていくデザインのドレスです。
スカートがシンプルなので細めに見せてくれます。
また、ハイウエストでボディラインが気にならないので、マタニティウェディングの方でも着れますよ。
ベルラインは、ウエストを細く腰回りにボリュームをつけ、ウエストから裾にかけてベルのような形に見せたドレスです。
ゴージャスでとても存在感があります。
ドレスには、スカートの裾が後ろに長く引きずったタイプがありますが、この長い裾の事をトレーンと言います。
トレーンの長さは色々あり、その長さによって上品だったり可愛らしかったりドレスの印象も変わってきます。
試着のしすぎでぐったり疲れてしまわないように、事前に着たいドレスのイメージをある程度決めておきましょうね。
結婚雑誌等で念入りに情報を入手しておきましょう。

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和装の婚礼衣装2009.01.29 Thursday
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衣装の準備段階になると、結婚するという実感も相当湧いてくると思います。
ここでは、和装の婚礼衣装について説明していきましょう。
和装の婚礼衣装には白無垢、色打掛け、振袖があります。
小物まで全てを白で統一する白無垢には、「婚家の色に染まります」という意味が込められているそうです。
白無垢だけが綿帽子を合わせます。
色打掛けは、赤、緑、黒などの色を下地にして、金箔や刺繍を施した豪華な着物です。
大柄な人は大きな模様のものを、小柄な人は柄の細かいものを選ぶと良いでしょう。
挙式の時には角隠しをつけます。
黒引き振袖とは、かつて黒は最も高貴な色とされており、江戸時代に武家の婚礼衣装として着用されていました。
最近では、シックでレトロな雰囲気に人気が高まっています。
新和装といって、オーガンジーでデザインされた、非常に軽くドレス感覚で着られる個性的な和装もあります。
和装でありながら、洋装の雰囲気を取り入れたようなデザインが人気のようです。
和装の小物には、それぞれに意味があるのをご存知ですか?
綿帽子は、真綿を伸ばして作った袋状の帽子です。
「結婚式が終わるまで新郎以外の人に顔を見せない」という意味があるそうです。
角隠しは、文金高島田の髪型を覆う帯状の布です。
「角を隠して夫に仕える」という意味です。
かんざしは、結った髪に飾る飾りです。
べっ甲、象牙、珊瑚、銀など種類があり、いくつかを組み合わせて華やかにします。
末広は、扇の事で「末広がり」という意味を持ちます。
右手で持って左手は軽く添えます。
はこせこは、胸元に差して少しだけ模様を見せるようにします。
懐紙や化粧道具のおしろいや紅筆などを入れる袋の事です。
帯枕は、帯を結ぶ時にお太鼓部分に膨らみを出す枕です。
伊達巻は、掛下の着付けに使用する細い帯の事です。
懐剣は、「女性であっても自分の身は自分で守ります」という意味があります。
帯に差して白い組み紐を胸にたらします。
腰ひもは、着物の丈を合わせる時に使うひもです。
白い物を4?6本新調するといいでしょう。
和装の小物はほとんどレンタルできますが、肌襦袢、白足袋、裾よけ、和製ストッキング、ガーゼ、 タオルなど、直接肌につける下着等は通常自分で準備するものなので、事前に確認しておきましょう。
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ペーパーアイテムの作成2009.01.13 Tuesday
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招待状の返信用ハガキが届いて出席者が確定すると、いよいよ準備も大詰めになります。
席次表、席札、メニュー表などペーパーアイテムの作成です。
招待客の席次は、一番頭を悩ませるかもしれません。
会場の席のレイアウト表を見ながら、招待客に居心地の良い席の配置にしなければなりません。
新郎側新婦側共に、前の席より来賓、先輩、友人、親族、両親の順に配席します。
出席者の返信用ハガキを使って配置していくと便利かもしれません。ご夫婦でいらっしゃる方は、ご主人が上席で奥様は隣に配席します。
お子様がいらっしゃる場合はご夫婦の間にされると親切だと思います。
両家の出席人数のバランスが取れない場合が一番悩むかもしれません。
その場合、両家で確認の上、友人同士や親族同士を1つのテーブルにまとめます。
同じテーブル同士の関係などにも気をつけます。
知っている人が1人もおらず孤立してしまったという方がいないように、気を配る事も大切です。
席次表には、両親、独身の兄弟姉妹、同居している祖父母(母方は除く)には、名前の後に「様」はつけません。
友人の場合、「高校時代」「大学時代」など細かくつけるとわかりやすいでしょう。
席札は、招待客が自分の席の場所がわかりやすいように、名前を入れてテーブルの上に置いておきます。
席札の裏に手書きのメッセージを添えたり、新居の連絡先を入れたりちょっとした工夫があると、招待客に持ち帰ってもらえるのではないでしょうか。
席札には、席次表と違って両親、家族にも「様」をつけます。
招待客が結婚式に呼ばれて楽しみなのは、料理です。
レストランのように、料理のメニュー表をテーブルの上に置いておくといいでしょう。
メニュー表には、前菜からデザートまで、出てくる順に明記しましょう。
メニュー表の色は、テーブルクロスやテーブル装花と合わせると統一感が出ます。
これらのペーパーアイテムを作るのは大変ですが、当日の披露宴が想像できて、結構楽しく準備ができるものです。
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スピーチや余興などの依頼2008.12.15 Monday
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結婚披露宴を盛り上げてくれるのが、スピーチや余興になります。
まず電話でお願いし、後日結婚式の招待状にカードやしおりなどで一言添えて同封します。
スピーチや余興は、準備期間も必要だと思いますので、これらの依頼は遅くても結婚式の1ヶ月前にはお願いをしましょう。
スピーチや余興を受ける側も、自分の出番が披露宴の前半なのか後半なのか気になると思います。
当日、いつ出番が来るのか緊張してせっかくの食事が喉を通らなかったという事のないように、事前に順番と待ち時間をきちんと伝えておきましょう。
司会の方に、披露宴が始まる前に出番の確認をしておいてもらうのも1つの方法です。
また、披露宴や招待客の雰囲気を伝えておくと、スピーチや余興の内容を検討しやすいと思います。
自分の他にもスピーチや余興をする人がいるのかも、事前に知らせてあげると良いでしょう。
余興の内容が他とかぶってしまったら、場の雰囲気も気まずくなってしまうかもしれません。
余興する側としては当日ぶっつけ本番で行うわけですから、カラオケやビデオの設備、マイクの数、余興に使えるスペースなど事前に把握しておきたい事があったら伝えておくと親切です。
スピーチや余興をしてもらったら、必ずお礼をしましょう。
いくら仲の良い友人だからといっても、きちんとする事は大切ですよ。
新居に招待するなど、新婚旅行のお土産を奮発するなど何らかの形でお礼をするのがいいでしょう。
披露宴を盛り上げてくれる方々には、しっかりとした準備やお礼を忘れないで下さい。
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略式結納の流れ2008.12.10 Wednesday
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結納をする事になったら、まず何を準備すればいいのでしょう。
ここ最近で最も多く行われている、仲人を立てない「略式結納」の流れを紹介します。
1.結納品を飾る
結納会場に男性側が先に入り、結納品を上座に飾ります。
次に、女性側の順が入って結納品を飾ります。
2.挨拶と着席
男性側の父親が挨拶をして、全員着席します。
3.男性側からの結納品を女性側に納める
男性の母親が、女性の前に結納品を台ごと運んで一礼します。
男性の父親が、「この度は○○と○○さんの結婚をお許し頂きまして、誠にありがとうございました。結納の品を持参いたしましたので幾久しくお納めください
」と口上を述べた後、女性側は礼をします。
4.女性側が目録に目を通す
女性本人が、結納品の中から目録に取り目を通します。
続いて女性の父親、母親の順に目を通したら、「○○様のご結納、幾久しく納めさせていただきます」とお礼を述べます。
5.女性側の受書を男性側に渡す
女性の母親が、贈られた結納品を上座に運び、受書を男性の前に持っていきます。
6.女性側からの結納品を男性側に納める
女性の母親が、男性本人の前に結納品を台ごと運びます。
7.男性側が目録に目を通す
男性本人が、結納品の中から目録に取り目を通します。
続いて男性の父親、母親の順に目を通します。
8.男性側の受書を女性側に渡す
男性の母親が、贈られた結納品を上座に運び、受書を女性の前に持って行きます。
9.結びの挨拶をする
男性側の父親が結びの挨拶とお礼の延べ、女性の父親が返礼の挨拶をします。
全員深く礼をして結納式は終了します。
この後、宴席を囲みます。
結納の間は、決まった口上以外はほとんど口をきかないのが慣わしです。
口上は、無理矢理難しい言葉を準備しておく必要はありません。
誠意のある言葉であればいいと思います。
緊張して飛んでしまうんじゃないか!暗記が出来ない!という心配ならば、メモを見ながらでも大丈夫です。
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結婚式の招待状2008.12.08 Monday
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結婚式の招待状を作成する段階になると、いよいよ本格的に結婚式の準備に突入です。
招待状とは、招待客に結婚式の報告をする大切な印刷物といえます。
招待状は、会場に依頼する事もできますが、自分たちで手作りする事もできます。
また、封筒やカードなどを自分たちで用意して印刷だけ会場にお願いする事もできます。
自分で用意する場合は、会場に見本をいただくか自分が以前にいただいた招待状を参考にして作成するといいと思います。
ミスがないか、会場担当者にチェックしてもらってから印刷しましょう。
招待状には、挨拶文、新郎新婦の名前、挙式や披露宴の日時、会場の名称と連絡先、会場の地図(別紙の場合もあります)と駐車場の有無、そして返信用はがきの締切日を印刷します。
スピーチ、余興、乾杯、主賓挨拶の依頼をする場合には、招待状に自筆で添えておくといいでしょう。
返信用はがきには、宛名欄に返信先住所と差出人名を印刷します。
差出人の名義は、両親か新郎新婦のどちらかが一般的です。
新郎側の招待客は新郎に、新婦側の招待客は新婦に届くようにすると人数の把握がしやすいでしょう。
裏面に出欠の返事記入欄と招待客の連絡先を印刷し、返信用切手50円を貼付します。
切手は寿用の切手を郵便局で準備しておきます。
封筒には、裏面に差出人の名前と住所を印刷します。
宛名書きは毛筆が一般的です。
寿用の切手80円〜120円(重さによって異なります)を貼付します。
招待状を封入する時、手渡しの場合は糊付けをせずにシールのみで押さえるだけにします。
手渡しの場合でも返信用はがきには必ず切手を貼ります。
郵送の場合は、糊付けをした後に上からシールを貼ります。
招待状の投函日は、仏滅以外の大安や友引の消印日が良いとされています。
ポストへ投函しても結構ですが、雨の日などは回収時に水に濡れてお名前がにじんでしまう事や、他の郵便物と重なって汚れてしまう事があるかもしれません。
郵便局へ直接持って出すのがいいでしょう。
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結婚式の招待客について2008.12.05 Friday
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結婚の準備の中で一番頭を悩ます事は、招待客を決める事だと思います。
2人の結婚式だからといって、自分たちだけでは決められません。
両家のバランスもあると思いますので、よく話し合って決めなければなりません。まずは、2人が日頃お世話になっている人を頭に思い浮かべながら、招待客のリストを作ってみるといいと思います。
その際、「親族」「職場関係」「友人」などグループに分けておくと、後で席次を決める時にも便利です。結婚式に参列する親族は、両親、兄弟姉妹、甥や姪、おじやおば夫婦です。
従兄弟は、自分が以前に招待されていたら招待するといいと思います。
難しいのは職場関係でしょう。
直属の上司、先輩、同期、後輩などといったところでしょうか。
職場での自分の立場、人間関係を考慮して決めたいですね。
友人もどこまで招待するかが悩ましいところです。
幼馴染や学生時代の友人、社会人の友人など、実は親戚や職場の上司などより友人に結婚式に来てもらいたいのが本音だと思います。
しかし、両親や自分の立場上親戚や職場は重視しなければならず、泣く泣く友人で人数調整せざるを得ない状況になりがちです。
披露宴に呼べなかった友人は、2次会などに招待するといいでしょう。
近所の方を招待する事もあります。
自分がそこまで親しくないと思っていても、そこは親の立場を考慮しましょう。
招待客の人数は平均で70人くらいのようです。
新郎側と新婦側の人数に大幅な差が出てしまわないよう、人数はある程度近づけておきます。
また、席次も考慮して、1人だけ知り合いのいないテーブルにならないようにする事も大切です。
招待客が決まれば、あとは招待状の準備をするのですが、送る前に事前に出席できるかどうか確認が必要です。
突然招待状が届くと相手も戸惑うでしょうし、その日に都合が悪いかもしれません。
せっかくのおめでたい結婚式に、「欠席」連絡が来るのもケチがついてしまいますからね。
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人前結婚式2008.12.02 Tuesday
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人前結婚式は、神や仏に結婚を誓うものではなく、式に参列する家族や親族、友人など「証人」になってもらい結婚を誓うという挙式スタイルです。
しきたりなどは一切ないため、2人らしいアイデアや趣向を凝らしたオリジナルな結婚式を行う事ができます。
人前結婚式は、以下の流れで行われるのが一般的です。
1.入場
参列者が先に入場した後、新郎新婦が入場します。
2.開式宣言
司会者が開式を宣言し、人前式の意味を簡単に説明します。
3.誓いの言葉
新郎新婦が、自分たちで考えた誓いの言葉を読み上げます。
4.婚姻届または結婚証明書に署名
新郎新婦と立会人が、婚姻届またはその代わりとなる結婚証明書に署名捺印をします。
署名後は高く掲げて参列者に披露します。
5.指輪の交換
新郎から新婦へ、続いて新婦から新郎へ、それぞれの左手薬指に指輪をはめます。
6.乾杯
司会者または立会人が2人の結婚の成立を宣言し、参列者全員で乾杯をします。
7.閉式宣言
司会者が閉式を宣言し、人前式を終了します。
8.退場
新郎新婦は腕を組み、退場します。
自分たちだけのオリジナリティあふれる結婚式を挙げる事のできる人前結婚式ですが、その分準備も怠れません。
進行役である司会者や立会人も自分たちで決め、依頼します。
2人の事を十分に理解し、また人前結婚式にも理解のある方にお願いするといいでしょう。
演出等も自分たちで決めていかなければなりません。
自由なスタイルだからといっていろいろ取り入れすぎてしまうと、かえってどれも中途半端になってしまうものです。
どんな結婚式にするか大まかな設定をしてから綿密な準備をしていく事が大切だと思います。
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仏前結婚式2008.11.30 Sunday
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仏教では、2人が出逢ったのは必然であり、ただの偶然ではなく、前世から深い因縁があるからだと考えています。
仏前結婚式は、仏様やご先祖様に2人が結婚の「誓い」をするのではなく、2人の出会いを深く感謝し、結婚する事を「報告」するという考えで行われます。
ホテルや結婚式場に仏前式を扱っている所は少なく、先祖代々のお寺や自宅の仏前に僧侶を招いて行います。
仏前結婚式は、以下の流れで行われます。
1.入党
最初に新郎側の両親や親族、続いて新婦側の両親や親族が入党します。
次に媒酌人夫妻に付き添われた新郎新婦が入党します。
2.献香三拝(けんこうさんぱい)
僧侶が入堂して、焼香、三拝します。
3.敬白文朗読(けいびゃくもんろうどく)
僧侶が、結婚式の開始を仏様とご先祖様に向けて報告する敬白文を朗読します。
4.念珠の授与
僧侶は、仏前に供えられている白い房のついた念珠を新郎へ、赤い房のついた念珠を新婦にそれぞれ渡します。
2人は念珠を左手で受け取り合掌します。
5.司婚の辞
僧侶が、新郎新婦に末永く添い遂げる誓いを求めますので、新郎新婦は誓いを立てます。
6.誓詞朗読
新郎新婦が誓いの言葉を朗読します。
7.新郎新婦の焼香
新郎は、念珠を左手に下げ、右手で焼香し合掌します。
続いて新婦も同様に行います。
8.誓杯と親族固めの祝杯
誓杯は、神前式でいう三々九度です。
新郎新婦の後、参列者全員が起立して親族固めの祝杯をあげます。
飲み干したら、全員で仏前に合掌します。
9.法話
僧侶から結婚を祝う説話をいただきます。
10.退堂
僧侶、新郎新婦、媒酌人、両親、参列者の順に退堂します。
仏前結婚式の衣装は、神前結婚式同様に白無垢と羽織袴が一般的ですが、ウェディングドレスなどの洋装でも問題ありません。
お寺や自宅で行う式の為、結婚式の費用には衣装代は含まれていませんので、衣装の手配や準備は自分たちでします。
また、指輪交換を行いたい場合は、事前に準備しておきましょうね。
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